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Editorial

編集方針

記事をどのように決め、どう書き、何を確認してから公開しているかを示します。読み手が、掲載内容の成り立ちを確かめられるようにするための方針です。

最終更新

この方針の目的

当サイトの記事は、読み手が自分で判断し、自分で手を動かせるようにするために書いています。この方針は、その状態を保つために編集部が守っている基準をまとめたものです。基準を変更した場合は、このページを更新します。

取り上げる題材の決め方

題材は編集部だけで決めています。外部からの依頼、対価、紹介によって決めることはありません。分野は限定していませんが、次の二点を満たすものだけを扱います。

  • 読み終えたときに、読み手がその場で手を動かせること
  • 公開時点で内容を確認できる範囲に収まっていること

書き方の基準

すべての記事に同じ構成を適用しています。記事ごとに形式を変えません。

記事の構成要素と、それぞれの役割
要素位置役割
記事の位置づけ本文の直前関係の有無と、扱う範囲を先に示す
要点サマリーカード本文の冒頭結論だけを読みたい人が、そこで読み終えられるようにする
目次本文の直前必要な節へ直接移動できるようにする
番号付きの手順本文中上から順に実行すれば終わる形にする
用語の整理本文の終盤前提知識がなくても読み返せるようにする

中立性の基準

当社は、いかなる企業、公的機関、団体とも関係を持たない独立した法人です。記事の内容が外部の意向で変わることはありません。

製品やサービスを勧めません。順位付けや採点も行いません。比較を示す場合は、判断の材料になる項目だけを並べ、どれを選ぶかは読み手に委ねます。名称に触れる場合は、当社がその提供元ではないことを記事の中で明記します。

広告掲載、対価を受け取る紹介、寄稿の受け入れは行っていません。今後これらを開始する場合は、開始前にこのページで告知し、該当する記事にも表示します。

出典の扱い

仕様や手順に関する記述は、その提供元が公開している一次情報を確認したうえで書いています。確認できなかった事柄は書きません。数値や割合を断定的に示すことは避け、確認できる範囲の説明にとどめます。

外部のページを参照した場合は、本文中にその参照先を示します。参照は情報源の提示であり、その内容を当社が保証するものではありません。

公開前の確認

公開前に、編集部が次の四点を確認します。一つでも満たさない場合は、公開を止めて書き直します。

  • 専門用語が、その場で言い換えられているか
  • 手順に抜けている工程がないか
  • 確認できていない記述が残っていないか
  • 断定しすぎた表現になっていないか

更新と訂正

記載内容に誤りが見つかった場合は、確認のうえ本文を訂正します。内容が大きく変わる訂正を行った場合は、更新日を変更します。誤字の修正など、意味が変わらない範囲の修正では更新日を変更しません。

更新日を、実際の変更がないまま新しくすることはありません。表示している日付は、実際に内容へ手を入れた日を示しています。

責任の所在

記事は METAGIGA 編集部が制作しています。個人名の署名は掲載していません。記載内容についての責任は、法人である METAGIGA ANONİM ŞİRKETİ が負います。